【 優良ブリーダーの子犬が購入できる子犬専門店 】
欧米先進国では、動物愛護の意味から子犬などペットの陳列販売を禁止しています。
欲しいのは安い子犬ですか? 健康な子犬ですか?
当店は優良ブリーダーの健康な子犬だけを、中間コスト&感染症要因をカットし直接お届け!
全ての子犬に生体保証が付いています。
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| 子犬販売パピークラブのホーム>子犬ネット販売メリット・デメリット |
子犬ネット販売メリット・デメリット |
ネット購入は不安・・・
→当然です!十分話し徹底チェックを!
店頭で見て触ったら安心?
→外見は可愛い、陳列されるまでは?
ブリーダー直販なら安心?
→ワクチンしない!検診しない!保証しない!
愛情ナシ!生後45日前の早期販売!
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| ネット販売(通販) |
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ショップ・陳列販売 |
自宅に居ながら検索できる
写真、動画が中心
問合せや比較が簡単、迅速
不安な時間は数時間の輸送中のみ
ストレス少 |
子犬 |
直接出向かなければならない
見て触れる
どんな環境で育った子犬か教えてくれるか?
売れるまで狭いケージ内で数日間陳列される
ストレス大
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生まれたブリーダー犬舎より、新しいご家族へ直接お渡し(当店の場合)
※陳列販売をしているショップが通販をしている場合も多いので要確認 |
仕入先 |
地方のブリーダーより
・小さく可愛いうちに
・格安でまとめ買い
・オークション仕入れ
※自家繁殖し有店舗販売店もあります |
中間コストがなく安価
設定が明確
一部の激安ショップは要注意! |
価格 |
店舗家賃、陳列期間の飼養料が加算し高価
人気度、売れ残り、一括仕入れなど状況で設定
異常に安価は問題子犬? |
| 全国対象なので子犬、お役立ち情報とも多種、多量 |
情報量 |
店舗の取扱い犬種、店員の知識のみ |
ブリーダーの元で管理され、健康な子犬のみが販売されるので安心
感染症の心配少 |
健康管理 |
陳列期間に病気感染し、購入後に発症するケースが多発
感染症の危険大 |
信頼できる業者か見極めが大事
法規制に基づく登録業者か?
ネット詐欺、子犬の実態がない、連絡が取れない業者ではないか??!!
ホームページをよく見て方針、バックアップ体制、連絡、会話すべてから判断 |
信頼 |
通販同様、店舗においても諸条件の確認が重要
直接、店舗の方に聞いてみる
評判をチェック |
不良ブリーダー・ショップの見分け方 
子犬 ネット販売 メリット 不良ブリーダーの見分け方
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| 犬の販売頭数は、ジャパンケンネルクラブの登録頭数で見るなら年間約50万頭ですが、他団体や雑種まで加えるなら70万頭を超えています。5年前は、この内店頭陳列販売が95%程度でした。現在は、ネットの普及と業界事情を理解したお客様が増えたことに伴い、80%程度までダウンしていると予測されています。つまり、仲介業者を通したネット販売やブリーダー直販のネット販売がドンドン増えているのです。 |
なぜ買ったばかりの子犬が伝染病にかかったの?
当店の母体である会社が「日本ペットショップ協会」という名称だからでしょうか、しばしば、このようなご相談が寄せられます。本来、伝染病というのは、自然になる病気ではなく、感染源がどこかにありますし、ワクチンがちゃんと効いていれば防ぐことができるものです。
◎本来、母犬は、生後30日程度の間、子犬に授乳する。
→
母犬の抗体が体内に入り、感染症から守ってくれる。
◎生後60日前後で、母犬の母乳に含まれた抗体は、効果がなくなる。
→
1回目のワクチン接種は、母犬からの抗体が効かなくなった生後60日前後が効果的
◎早すぎるワクチン接種は母犬からの抗体に邪魔されて効果がない。
◎遅すぎるワクチン接種は、その空白期間に感染することもある。
◎1回目は、効かないこともあるので、生後90日前後に2回目のワクチン接種が必要
◎感染症に感染している場合、その種類によっては、2週間程度の潜伏期間がある。
→
発症していなくても、感染している場合もある。
生まれたばかりの子犬を感染症から守るには、どうしたらいいのでしょう。母犬からの抗体と、ワクチン接種の時期などをご理解いただければ、生まれたばかりの犬がどんな経路をたどって飼い主さんの元にやってくるべきか少し見えてくるでしょう。また、お客さまは、恐ろしい伝染病を持っていない子犬を選ばなければなりませんね。つまり、伝染病にかかるような販売方法をしていないペットショップが好ましいと言えるでしょう。
生まれたばかりの犬がどんな経路をたどって飼い主さんの元へやって来るのかちょっとご説明いたします。
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すべてのスタートはブリーダーさんですね。その後、子犬がたどる経路は大きく分けると3つになります。
A.ブリーダーから直接、または、仲介業者や競り市(オークション)を通じて店頭販売
B.ブリーダーから情報提供を受け、子犬は直接ブリーダーからお客さまに譲渡する直販型販売
C.ブリーダーみずから直販
BとCは似ているイメージですが、お客さまに対する販売元が全く異なります。欧米は法規制面からほとんどが、BかCのケースであり、仲介業者が生体無在庫のペットショップになっているケースが多いのです。日本は先進国の中でも法規制が遅れており、いまだにAが多い訳ですが、仲介業者がネットを利用して販売するケースも多くなってまいりました。また、ほとんどの大型ペットショップはネット販売も併用しております。
さて、欧米ではなぜ「ブリーダーから仲介業者を通じて店頭販売」がないのでしょうか?
答えは、感染症の発症確率が高くなり、かつ犬にとって最も大切な「社会化期」を重視しているからです。
Aの「ブリーダーから直接、または、仲介業者や競り市(オークション)を通じて店頭販売」では、色々なブリーダーから集められた犬が店頭に陳列されていますが、
生体市場(オークション)を通して入っているとしたらどうでしょうか。 感染症には潜伏期間があって、菌を保有したまま、まだ発症していないことがあります。ですから、仕入れた時は元気でも、その潜伏期間があって判りませんね。発症していたら誰だって仕入れませんから。 感染症を持っていることがわからずに仕入れてしまった子犬がたった1頭でもいたら他の犬も感染する確率が高くなる訳です。 一般のブリーダーは、安くても月齢が浅いうちに多くを買い取ってくれるオークションや、同じく月齢の浅いうちに安くてもまとめて買い取ってくれる仲介業者に頼っています。
Aルートで販売される場合は、その多くは競り市(オークション)を経由しており、しかも、生後45日未満で店頭に陳列される割合が60%にまで及んでいます。
BルートやCルートであっても同じことです。 ただし、そのブリーダーの犬だけが全滅するかも知れないと言うことですね。
ペットショップの場合は、様々なブリーダーから仕入れているからその確率が高くなりますね。
Cルートの場合は、信頼できるブリーダーか確認することが大切です。
見極めるためには、自らが勉強し複数のブリーダーを訪問するべきです。
行政への登録業者か、計画繁殖家か、高齢犬の繁殖をさせていないか、衛生管理は十分か、健康診断・ワクチン接種は行っているか(証明書発行可能か)、専門知識はあるか、社会化期を重視してるか、過去感染症などトラブルはなかったか、血統書は取得可能かなど。
なぜ伝染病や問題行動の原因になりやすい販売方法があるの?
このように、子犬に感染症の危険を背をわせるような流通経路になってしまっている原因は何でしょう。もちろん、店頭陳列販売で見た目のかわいらしさをアピールした販売方法が、お客さまのニーズでもあるからです。
◎ぬいぐるみのように一番かわいい時期(生後40〜45日くらい)の子犬が欲しい。
◎なるべく赤ちゃんの内から育てれば、なつくだろう。
◎大きくなった子はしつけがしずらくて大変。
◎大きくなった子は何か問題があって売れ残っているように思える。
このような、購入者の希望や間違った知識が子犬が早いうちに出荷されてしまう原因のひとつです。「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則」の法改正でこれを8週齢(56日)にする動きもありましたが、結局、現実の商売を優先し、期間まで特定した内容には至りませんでした。 仲介業者を介したブリーダー直販やブリーダー自らの直販でも安心はできませんが、店頭陳列販売の場合、子犬のストレスは、親犬から早々と引き離され狭いケージに入れられ、入れ替わり立ち替わり色々な人に見られて頂点に達しています。これが免疫力の弱い子犬にとって、感染症の発症確率を高める引き金となっている訳です。
感染症の危険に加えて、早期引き渡しは、将来問題行動を起こす原因にもなります。
子犬にとって犬との付き合いや人間との関わりを学ぶ「社会化期」という大切な期間があり、この生後3週〜12週は親犬から母乳をもらい、兄弟犬と遊ぶことにより、犬との付き合いを学び、ブリーダーさんから人間に慣れることを覚える、大切な自然学習期間です。この大切な期間を過ごせないとしつけしづらい(「問題行動」を起こしがちな子になり、捨て犬、捨て猫を生む要因にもなってしまいます。
販売している子犬のプロフィールを言えるペットショップを選ぼう!
法規制の観点から考えても、
ペットショップから購入する場合、
●いつから展示されているのか
●ワクチン接種状況
●親犬の性格や大きさなどを聞く、写真を見せてもらう
を必ず確認することが重要です。
優良なペットショップ は、仕入れたばかりの子犬を10日〜14日ほど隔離し潜伏期間が切れて問題がないと判った時に、 店頭に陳列しています。1頭のために全滅したら大損害ですから。ですから、潜伏期間をクリアしているか、ワクチンの接種がされていればより安心ですし、社会化期の早い時点から親犬から引き離されていないかを知るために必ず聞いてください。法規制に則った正しい業者であればきちんと答えられるはずです。また、子犬は親犬の性格や大きさなどを引き継ぎますから親犬のことも聞きましょう。 |
価格面からみると・・・ 
何でも生産者から直接購入できれば安価ですね。
ただし、野菜などと違い子犬には専門知識が必要です。
ブリーダーから直接購入できればもっとも安価ですが、その価格は様々です。
販売だけが目的のブリーダー、繁殖者。
犬質にこだわるブリーダー。
犬質とショータイトルにこだわるブリーダー。
ブリーダーには、古い悪い習慣でワクチン接種はしない、狂犬病予防注射はしない、
健康診断はしない、経費がかさむので多少安くても早期に販売、売れ残り防止のため
安くてもまとめ売り、セリ市は45日未満の子犬しか売れない・・・
といった現状があります。たくさん出産させ早期販売の繰り返しです。
こんな子犬はどこで販売されるのでしょうか?
格安で販売された子犬は、中間業者を通り、全国の店頭で高額で陳列販売されます。
店頭で特に安い場合は、素人にも判断できる原因があるはずです。
直接販売をされている方もいます。
健康も性格も不安ですが、小さい子が激安で購入できるかもしれません。
犬質にこだわるブリーダーは、外産の犬や有名ブリーダー、犬舎より若犬を購入し
それを親犬として交配を行います。
また、繰り返しの出産は母犬の負担になるので、子犬全部を販売せず犬舎に残したり、
新しく購入したりの計画交配となります。
当然、性格やしつけやすさ、感染症対策から、予防接種や検診は欠かしません。
骨格形成のためにも、運動、フードにも拘って、子犬の社会化期をを重視した販売を
します。しかし、経費は増加しているので、安いとは言えません。
こんな子犬はどこで販売されるのでしょうか?
一部知り合いや契約店舗だけで陳列され販売されます。
直接販売をされている方もいます。
感染症などの予防のため公開されていない方も多いです。
※当店には、このようなブリーダーの中で陳列販売を好まない方の子犬がいます。
犬質とショータイトルにこだわるブリーダー
こちらは、上記の犬質に加え、よりスタンダードを求める方です。
健康で可愛い上に、外貌、体重と体高及び比率、習性、性格、頭部、顔部、(鼻、唇、
歯、顎、頬、目、耳)首、ボディ、尾、四肢、歩様、被毛、カラー、そして表情までもが
審査対象となるショーですから、CHタイトルを持つということは、一般の人が判断する
目安となる証明書だと言えます。
同時にブリーダーや犬舎の信頼度も増します。
経費は、更にかかりますが、全ての面で安心できる子犬の作出に至っています。
こんな子犬はどこで販売されるのでしょうか?
こちらも一部知り合いや契約店舗だけで販売されます。
陳列販売は多くのブリーダーが敬遠しています。
直接販売をされている方もいますが、予約優先で入手は簡単ではありません。
※当店ではこのようなショーブリーダーの子犬がたくさんいます。
子犬を思うブリーダーが販売したい方法が、ココにあるからです。
店長の身近では・・・
7月「動物取扱責任者講習会」へ行ってきました。
これは、登録業者に対し年に1度の受講義務があります。
福岡では、販売者の説明責任や狂犬病予防接種などが話題に取り上げられました。
<知人のブリーダーが隣り合わせた、中年の男性ブリーダー>
「狂犬病やらワクチンは打ってない、お宅はしてる?」
「チワワは儲かったねぇ、今、パピヨンは金にならんしどーしよーもない」
「この仕事しか出来んのにうるさくなって大変や」
知人は、開いた口が・・・という状態!!
居るとは分かっていても、まだまだレベルの低い現状に驚いた日でした。
この方も業種「ブリーダー」です。可愛い子犬をどんどん販売し出荷されてます。
弊社には業者の「ブラックリスト」が存在します。
悲しいことに毎年増えているのが現状です。
近年のトイプードルの人気により、悪質な業者形態が出てきました。
より小さなサイズを好まれるためにブリーダーがとった行動とは?
大きなプードルにたくさん出産させ、母犬から早く切り離し(母乳を与えないため)成長を制限し早く販売する!俗称タイニープードル、ティーカッププードルと呼ばれ高額で販売されますが、正式登録さえされてない犬種でトイプードルの小さい子にすぎません。ショップの意向を受け「売れる犬を多くつくる」のです。
チワワなど極小の犬からは1、2頭の出産がやっとで、帝王切開の場合もあり経費や管理も大変です。
もちろん、何年もかけ真剣に小型化に取り組んでいるブリーダーもいます。
同業者として信じがたい現状ですが、外見は可愛く高価な極小子犬、見極めるのは購入者です。
以前、子犬を仕入れる際の会話で「ひと腹いくら?」という言葉を耳にしました。
意味が分からず繁殖家の人に聞くと、“人気犬にはよくある事で、出産前に生まれる子犬を全て売買する契約”で、つまりお腹の子犬全部買うから安くしてという仕入法でした。
それによりブリーダーは売れ残りがなくなるから、どんどん交配させ流行しているうちに売ろうとし、早く売ることで飼育期間が短ければコストも安いので、格安で卸しても問題はない。
一方、小売店側は、不健康な子犬を含む恐れもあるが、安価で仕入れヨチヨチの可愛さを魅力に早期販売、引渡しをすれば経費も節約できるし、個体の特報や性質もはっきり出ておらず販売しやすい!とのことで信じがたい習慣でした。
また、知人が購入したショップでは、購入から数週間後に質問があって電話をした際、 販売の控え・保管がなく販売額・親犬情報さえあやふやな回答で、顧客数が多く調べられない、内容は店長しか分からない、事務処理にパソコン導入もしていないので、例え1ヶ月前でも分からないとのことで、最後は怒鳴られる始末でした。
売上額をごまかすためかと容易に想像はつきましたが、某ペット雑誌の編集者から紹介されたショップで、ドックショーにも参加している方だっただけに、驚きとショックは大きなものでした。幸いにも子犬は元気でしたが、皮膚が弱いとのこと、親犬情報があれば飼養のアドバイスになったことは間違いありません。
別の知人は、一人暮らしで子犬を飼いはじめ、一昨年16才で見送りました。
でも、そのわんちゃんは、公園でも恐怖心いっぱい、他人には懐かず、病院はひと騒動、自宅でも来客があると怖がり顔もみせてくれませんでした。愛情いっぱいで育てた彼女は「赤ちゃんから哺乳瓶で育てたのに・・・」と自信たっぷりでした。
生後1か月で、友人の紹介のブリーダーさんから無料で譲り受け、ミルク・離乳食で育て、仕事のため昼間は留守番、ペット禁止マンション(1年後ペットOKへ引越)のため夜時々散歩という幼犬期を過ごしたとのこと。
悪例を全て取り入れており、飼い主にも犬にも残念な経験ですね。
飼い主の勉強不足も反省すべきですが、ブリーダーさんが正しい知識で飼養指導をしてくださっていたら、もっと楽しい16年間だったはずです。
このような悪質な業者と関連を持たないためにも、賢くなりましょう! |
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